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[Home] Lotus Notes スパムメールフィルタ NotesAntiSpam (日本語版) |
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はじめに
NotesAntiSpam(日本語版) は Thomas Kriener さんの開発した Lotus Notes用スパムフィルタ - NotesAntiSpam を日本語対応したものです。
機能
タスクトレイに常駐して定期的にノーツの受信ボックスを検索し、スパムメールと判断したものを-Spamフォルダに移動します。
スパルメールの判別には、ベイズ理論を用いた学習型のDSPAMフィルタリング、およびDNSブラックリストからのIPアドレス検索を併用しており、高精度のスパムメール検出を実現しています。
DSPAMフィルタを学習するには、-Spam/TrainSpamフォルダにスパムメールをドラッグして移動した後、タスクトレイのアイコンを右クリックして「DSpamフィルタ学習」を選択します。
もし、必要なメールをスパムと誤認識した場合には、-Spamフォルダから-Spam/TrainHamフォルダにメールをドラッグして、「DSpamフィルタ学習」を選択します。
DNSブラックリストについては各検索サイトのポリシーに従うため、サイトの性格を判別して各自で登録変更することが出来ます。
なお、デフォルトでは以下のサイトを利用するようにしています。
スナップショット
猫又にゃぉ助さんの解説ページ
動作環境
OS : Microsoft Windows 2000 Professional (SP4)
Notes : Lotus Notes 5.0.6+
IE : InternetExplorer 5.5+
ライセンス
オリジナルのライセンスに準拠します。
http://www.kriener.de/index.pl/notesantispam
サポート
サポートはこちらの掲示板へ
インストール手順
1. プログラムをNotesAntiSpam-Setup-0.3.1-ja?.exeをダウンロードしてください。
2. 管理者権限で実行して、ノーツのプログラムディレクトリ(例 C:\Lotus\Notes)へインストールしてください。
3. スタートアップにアイコンが追加され、次回起動時から有効になります。
4. 起動している場合はタスクトレイにアイコンが表示されます。
5.アイコンを右クリックして各種設定を確認してください。
バージョンアップ手順
1. ノーツを終了
2. NotesAntiSpamを終了
3. NotesAntiSpamをアンインストール
4. インストール
ダウンロード
NotesAntiSpam(日本語版) 最新版 :
Version 0.3.1-ja4 インストールパッケージ
Version 0.3.1-ja4 ソースパッケージ
NotesAntiSpam(日本語版) 旧版 :
Version 0.3.1-ja2 インストールパッケージ
Version 0.3.1-ja2 ソースパッケージ
Version 0.3.1-ja インストールパッケージ
Version 0.3.1-ja ソースパッケージ
更新履歴
Version 0.3.1-ja4 - 2006/12/28
- ja3でDNSブラックリストの検索が出来なくなっていた
- HTMLメールの内部処理(文字コード変換)がおかしかった
- ホワイトリストにノーツドメインを指定できるようにした
- 「学習データの初期化」をトレイアイコンのメニューから削除
Version 0.3.1-ja3 - 2006/12/26
- 新規メール受信時等のバルーン表示を廃止
- HTMLメールをリッチテキストに変換しないで処理できるようにした
- デフォルトのDNSブラックリスト検索サイトを変更
- (Updateの方はORDBを削除して、RBL.JPを追加してください)
- プロセスが終了しない場合があるのを修正
- エラーメッセージの内容を改良
Version 0.3.1-ja2 - 2006/5/26
- IPアドレスの判別方法を改良
- DNSに登録のないサーバを経由するメールを排除できるようにした
- ノーツクライアントが起動していなくてもスパム削除するよう改修
Version 0.3.1-ja - 2005/9/15
- DSPAMライブラリのバージョンアップ(3.2.2 → 3.2.8)
- DSPAMライブラリのShiftJIS対応
- 日本語の単語解析処理を追加(超適当版)
- リソースの日本語化
- デフォルトのDNSブラックリスト検索サイトを変更
- 終了時にタスクトレイのアイコンが削除されないバグ修正
- インストーラの一部変更
既知の問題点
・ユーザIDに日本語(2バイトコード)を含む場合、動作しない